採用情報TOP > 土門弘幸
もともと地元の製造業を志望していて、高校卒業後に酒田の産業技術短期大学校に2年間通いました。当社のことを知ったのは、三川町で行われた合同企業説明会で、その後、会社見学に伺い入社を決めました。

入社後しばらくは、工事の進捗や人員配置などを管理する現場管理の仕事を担当していて、福島県の白河市からはじまり、東北のいろんな現場を回りました。遠方の現場は基本泊まり込みで、私の場合は8ヶ月というのが最も長期の泊まり込みでした。先輩と一緒とはいえ、慣れない土地で右も左もわからないまま働くのは正直大変でしたが、先輩はもちろん、協力会社のみなさんにも丁寧に指導していただいたおかげで、着実に仕事を覚えていくことができました。とてもいい経験だったし、人に恵まれたなと思っています。

その後は、自社工場でつくるものの生産管理だったり、図面を描いたりという仕事をしばらくしていました。当社で酒田市の元請けの仕事を受注したことを機に、また現場管理業務をさせてもらうようになりました。それまでは下請けの仕事しか経験がなかったので、お客さまと直接打ち合わせをしたり、設計をしたり、現場全体の安全管理をしたりと、元請けの仕事の幅の広さに驚きながらも、とても大きなやりがいを感じることができました。ものづくりがしたいと思ってこの業界に入り、図面を描いたものや、管理者として動かした現場が形になるということにも、同じ感動があるとわかりました。今後、もっともっと元請けの仕事を受注し、自分も会社も成長していけるといいなと思っています。

若いうちからどんどん仕事を任せられる分、周りのフォローも手厚いのが当社の特徴です。わからないことは積極的に質問し、いろんなことにチャレンジできる人は、ぐんぐん成長していける会社だと思いますね。